ACCコーヒー辞典
コロンビア
【産地】
南米 コロンビア共和国
南米の一番北側に位置し、国の北部はパナマと接し、両サイドを太平洋・カリブ海に面する国で、西部はアンデス山地、東部はアマゾン川上流の平原で、国土全域としては熱帯性気候である。
世界で第2位のコーヒー生産国でニューヨーク取引市場で使われるコロンビアマイルドという名称があるほどのコーヒー大国。
多くのコーヒーは1000m〜2000mの高地で生産されています。
コーヒーの他にエメラルド、バラそしてコカインの産地としても有名である。また、フォルクローレなどラテンアメリカ音楽などで有名。
【栽培品種】
アラビカ種
【グレード】
格付けの基準は、サイズによって決められます。
スクリーン17以上の大粒の豆が80%以上はスプレモと呼ばれ、その次のランクがスクリーン14〜16のEX(エクセレソ)となっています。
【味の特徴】
コロンビア産コーヒーの中では中級豆。味と香りは非常によく、クセがなく飲みやすいコーヒーです。
コロンビアは、マイルドコーヒーの代表格といわれ、誰もが楽しめるコーヒーです。
当店では、ハイローストで焼き上げていますので、ストレートコーヒーでも大変飲みやすくなっております。
深煎りにしても苦みの中に甘みが残り、カフェ・オ・レなどアレンジコーヒー向けにフレンチローストしたものもあります。
また、ブレンドのベースとしてもよく使っており、オリジナルブレンド・コロンビアブレンドなどの他に、オーナーズコーヒーなど
たくさんのブレンドに使用しています。
【日本への輸入量】
2位(2007年)