ACCコーヒー辞典

ブラジル

【産地】
南米 ブラジル連邦共和国
南米大陸で最大の面積を誇り、国土面積は日本の約22.5倍。大陸東部に位置するブラジルは世界最大のコーヒー産地です。
北部は熱帯性雨林、中部は亜熱帯地帯、南部は温帯地帯となっている多種多様な国土で「生命の宝庫」とも呼ばれている。
コーヒーの生産は、ミナスジェライス州が主流となり全体の53%の生産量を占めています。
リオデジャネイロで行われるカーニバルは世界的に有名で、世界各国から多くの観光客を呼び寄せている。

【栽培品種】
アラビカ種

【グレード】
格付けの基準は、300gのコーヒー豆の中の混入物の多さによって、NO2〜NO8に分けられています。
サイズは、スクリーン18/19、18、17/18、17等に分けられています。

【味の特徴】
香りもよく適度な苦味と酸味をもち、柔らかみのある味が特徴。
ストレートでもよく飲まれており、また缶コーヒーなどにもよく使われていますので、なじみ深い味となっています。
当店では、ハイローストで焼き上げており、ストレートでも飲みやすく、ブレンドのベースとしてもよく使っています。
また、当店の中では一番焙煎量の多い珈琲豆となっております。
オリジナルブレンド・マイルドブレンドなどの他に、オーナーズコーヒーなど多くのブレンドに使用しています。

【日本への輸入量】
1位(2007年)